米女優S・ゴメス、インスタ中毒だったと告白 今はアプリ持たず

2017年 03月 17日 金曜日 14:54 JST

Reuters

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[ニューヨーク 16日 ロイター] - 米ポップシンガーで女優のセレーナ・ゴメスさん(24)が、ワールドツアーを昨年キャンセルしたのは治療を受けるためだったと明かした。気分が落ち込み、不安を感じ、「自尊心がぼろぼろ」になっていたという。

16日に発行されたファッション誌「ヴォーグ」4月号の巻頭インタビューで語った。ゴメスさんは、人気写真共有アプリのインスタグラムに1億1300万人以上のフォロワーがいるが、ソーシャルメディアへの執着が怖くなり、もはやインスタグラムのアプリを入れていないという。

「インスタグラムのフォロワー数が最も多くなった時、ある種の興奮状態になった。起きてから寝るまで、自分自身にあまりにも時間をかけるようになった。依存症だった」と語った。

ゴメスさんは昨年8月、パニック障害やうつ病と闘うために時間が必要だとしてワールドツアーを突然中止。ヴォーグ誌によると、3カ月の治療プログラムを受けていたという。