サッカー=ブンデス、マインツがシャルケに敗れる 武藤途中出場

2017年 03月 20日 月曜日 10:48 JST

Reuters

[ベルリン 19日 ロイター] - サッカーのドイツ1部、ブンデスリーガは19日、各地で2試合を行い、武藤嘉紀が所属するマインツと内田篤人が所属するシャルケが対戦し、シャルケが1─0で勝利した。武藤は後半37分から途中出場し、内田はベンチ入りしなかった。

シャルケは後半5分にセアド・コラシナッツのゴールで先制すると、これが決勝点となった。

勝利したシャルケは勝ち点を33に伸ばして9位に浮上。敗れたマインツは同29で12位。

ボルシアMG─バイエルン・ミュンヘンは1─0でバイエルンが勝利した。バイエルンはリーグ戦通算250試合出場を達成したトーマス・ミュラーが後半18分に自ら記録を祝うゴールを決めた。

首位のバイエルンは勝ち点を62に伸ばし、前日に敗れた2位のライプチヒとの勝ち点差を13に広げている。