NY映画祭で音楽界大御所のドキュメント映画、豪華スターら参加

2017年 04月 21日 金曜日 14:42 JST

Reuters

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[ニューヨーク 20日 ロイター] - ニューヨークのラジオシティ・ミュージックホールで19日夜、トライベッカ映画祭が開幕し、米音楽業界の大御所で名音楽プロデューサーのクライヴ・デイヴィス氏(85)の半生を追ったドキュメンタリー映画「Clive Davis: The Soundtrack of Our Lives(原題)」が上映された。同氏が育てたアレサ・フランクリン、バリー・マニロウ、ディオンヌ・ワーウィックなどの豪華スターたちが集まり、ステージで歌を披露するなどして映画祭を盛り上げた。

その他にもケニー・G、カーリー・サイモン、アース・ウィンド・アンド・ファイアーなど、錚々たる顔ぶれが集まった。