カンヌ映画祭のレッドカーペットに木村拓哉、出演作が公式上映

2017年 05月 19日 金曜日 15:00 JST

Reuters

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[カンヌ 18日 ロイター] - 開催中の第70回カンヌ国際映画祭で18日、アウト・オブ・コンペティション部門に選出された映画「無限の住人」が上映され、レッドカーペットイベントに三池崇史監督、出演する木村拓哉、杉咲花が登場した。

最高賞「パルムドール」を競うコンペティション部門には、米国のノア・バームバック監督、フランソワ・オゾン監督、リン・ラムジー監督ら作家性の高い監督の新作や、トッド・ヘインズ監督の「Wonderstruck」、ソフィア・コッポラ監督の「The Beguiled」など19作品が出品された。日本からも河瀬直美監督の「光」が選ばれている。

映画祭は28日までで、最終日に最高賞の「パルムドール」が発表される。

*内容を追加しました